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2006 4~5月
 6月3日(土)

 6月に入ってから、今まで停滞していた事がバタバタと決まってきています。これも周りにいる人達のおかげだと実感しています。
 以前ある人に『人間、一人では生きていけないんだよ』と言われた事を、思い出す機会が最近多くなりましたねぇ。
 これからも、人とのつながりを大切にしていきたいと思います。 


6月5日(月)

 今日はフルーツをゆずっていただける、生産者さん廻りをしてきた。
 最初はいちごを作っている方のところへ(豊浦町)、その次はさくらんぼなど、ほとんどの果樹を作っているところへ(壮瞥町)、最後は、リュバーブを作っているところへ(現伊達市=旧大滝村)行ってきました。

 買い付けに行った訳ではないのですが、生産者の方をよく知ると、さらにコンフィチュールを作る勢いと言うか、やる気が起きるんですよね。
 それにフルーツの成長過程も見られるので、いいですよぉ。

 もうすぐ、いちごやリュバーブを使ったジャムを作り始めます。皆さん楽しみに待っていてくださいね〜。

 皆さんお待ちかねの、いちごです。(宝交早生)(上)

 リンゴの花もきれいでしたよ。ほんのりと桃色も混じった白い花です。(中)

 言わずと知れた羊蹄山。帰りがけに、喜茂別から見た羊蹄山は、本当にきれいだったので、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。(下)


 6月13日(火)

 この間の週末に札幌に行ってきました。(数ヶ月ぶり)

 そして、私の尊敬するお花屋さん(誕生日が同じなんです!)と一緒にレストランで食事をしてきました。

 そのレストランのシェフは、マッカリーナでずっと一緒に働いていた先輩で、『おいしい料理とは何か』という事を一番教えてもらいました。その当時は反発したり、いろいろありましたねぇ。(私の考え方が浅かったんですね)やっぱり大事な事に気付くのは、いつもやめてからなんですよね。
でも、あの時一緒に働く事ができて本当に良かったです。

 そんな訳で、とっても美味しい料理ばかりでした。
 ありがとうございます。

 これから自分で仕事をする上で、一番大切なものは何かを、改めて考えさせられた1日でした。


 モエレ沼公園のガラスのピラミッドとモエレ山。
 このピラミッドの中にレストランがあります。
 6月19日(月)

 今日はハスカップ農家さんを訪ねに、厚真町まで行ってきました。
 前日から苫小牧に泊まっていたので、そこから出発して約1時間、早来駅に着きました。ここで、高校の時の先輩(下宿先も同じ)と待ち合わせをしていたのです。先輩の卒業以来会っていないので、何と13年ぶりの再会です!!というのも、このハスカップ農家さんを紹介してくれたのがこの先輩なのです。
 厚真町出身だったのを思い出し、今年の年賀状で『ハスカップ農家さんを知りませんか?』と書いたところ,いろいろと探してくれたのです。
 人との繋がりって面白いと思います。(縁を感じますねぇ)
 先輩のかわいい息子と、妹さんも一緒でした。その後、二人でハスカップ農家さんに行き、ご挨拶をしてきました。私のために頭を下げてくれ、本当にありがたかったです。

 少し昔話と近況報告をして、帰ってきました。
 真狩ー厚真(約3時間)、次回(7月中旬)はハスカップを買い付けに行ってきま〜す。

 上  ハスカップ畑(北海道の代表的な小果樹です)
中、下 これがハスカップの実です。この後色がついてきて,最終的には
ブルーべリーのような色(少し赤みがかっているかも)になります。


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 6月29日(木)

 昨日、伊達市(旧大滝村)に行って、リュバーブを収穫してきました。
 来週のオープンへ向け、どんどんジャムを作っていかなくては!  と意気込んで採っていたら、顔を虫に刺されたらしく、今朝起きてみると、顔が腫れていました。左目からおでこにかけて、かなりのものです。小さい頃から、虫にさされるとすぐ腫れてしまうのですが、今回のはかなりひどい。
 今日は一日中眼帯をしていました。明日は腫れが引いていると良いのですが。(写真を載せようかと思いましたが,恥ずかしいので・・・やめました。)

 それから、今日は両親が来てくれて、リュバーブの苗を畑に植えてくれました。(私がフランスから持ち帰った種を母が蒔き、苗にまで育ててくれたもの。)順調に育つと良いのですが。

 ちゃんとしたリュバーブに育つまでには、あと2年はかかりそうです。

  上  私のリュバーブ畑です。(苗を18本植えました。)
 中、下 リュバーブの苗です。茎の方がほんのりと赤みがかっています。これが、大きく成長するのです。


2006 7月
2006 8月