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 蝦夷富士とも呼ばれる”羊蹄山”の麓に真狩村はあります。
(ロゴも羊蹄山をイメージしています。)

 のどかな農村地帯、ジャガイモ、ゆりねなどが名産です。
 演歌歌手『細川たかし』の生まれたところでもあります。
(詳しい事は真狩村ホームページへどうぞ。)


 でも、私が真狩村でジャム屋を始めよう!と思った大きな理由はやはり、レストランマッカリーナがあるからでしょうか。

 私はプロフィールでも書いた通り、約4年間マッカリーナで働き、仕事を通じて色々な経験をさせてもらいました。

 チームワークの大切さや、食材を見極める力、料理の温度、季節感、そこでしか食べられないという何かがある事、そして、それら全てをサポートするサービスの力。

 もちろん、田舎にこんな素敵なところがあるというギャップも(内装やお花など)良いんでしょうね。日常とは違う空間だけれど堅苦しくなく、フレンドリーだけれど緊張感がある。

 でも、やめてしばらく経つまで、こういう事に気が付かなかったんですね。 今思うと、あのときこうしていればもっと今の自分は違ったかも、と思う事が多々ありますが、過去の自分は変えられませんから。


 

 そんな感じでマッカリーナと出会った私は、食べ物やそれに関わる事に対する考え方が大きく変わりました。
 専門学校時代の友人ともここで再会し、(彼は奥さんと一緒に、一足先に真狩村でパン屋さんを営んでいます。-Boulangerie JIN)いろいろな事を教えてもらいましたねぇ。今もいろいろと相談にのってもらっています。


 

 さて本題に戻りますが、真狩村でジャム屋をやろう!!と思ったのは、

 ○ マッカリーナがあるから

 ○ 真狩村の人達(人柄)が好きだから

 ○ 羊蹄山が好きだから(住むなら、海より山派なのです)

 ○ 車で1時間圏内に果物の産地があるから。
     (壮瞥、豊浦、仁木、余市など)

   など、数え上げたらキリがありません。

 (もともと、都会は苦手で、住むなら絶対田舎が良い!と思っていたのです。)


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 それから、私がジャムを学んできたところも(フランス、アルザス地方)真狩以上に小さな村だった、という事もあるかもしれません。(詳しい事はこちらへどうぞ)その小さな村から全世界にジャムを発信しているのですから。

 真狩村には美味しい水と美味しい野菜、素敵なレストラン、美味しいパン屋さん、があります。そこに美味しいジャム屋さんが加わったら、さらに素敵な村になるのではないでしょうか。

 私が真狩村に決めた訳、伝わりましたか?