

ネーブル(Navel-英語でおへその意)の名の通り果実の果頂部に「へそ」があるのが特徴で果肉は多汁で甘みが多く、香りも豊かです。じょうのう(袋)が薄くてやわらかく、種もないのでそのまま食べられます。
私は普通のオレンジ(バレンシアオレンジなど)よりも好きなんですよね〜。ちょっと皮(外側)は剥きにくいのですが、あのジューシーな感じが大好きです。味もとっても濃いですよ〜。
オレンジはインドのアッサム地方で誕生し、15〜16世紀初めに中国からポルトガルに渡り、地中海沿岸諸国に広まったといわれています。その後、19世紀にアメリカに渡り、日本へは明治時代に導入されました。ネーブルオレンジはは19世紀にブラジルでオレンジの枝変わりとして発生し、その後アメリカに導入されました。
一般的にオレンジと言うと輸入品のイメージがありますが、日本では広島県や和歌山県などで栽培されていますよ。
是非、このネーブルオレンジで作ったジャムを味わってみて下さいね。



